法人向け|AI受託開発・生成AI導入支援

既存業務・Excel・業務システムに生成AIを組み込み、現場で使える形まで開発します

社内文書検索、問い合わせ回答支援、Excel・CSV分析、既存システム連携など、対象業務に合わせて、PoCから本番開発・運用保守まで一気通貫で支援します。

  • 要件未整理でも相談可能
  • Excel・Access・既存システム連携に対応
  • AIを使わない選択肢も比較
既存データと生成AIを連携した業務システム開発のイメージ
開発実績200システム以上
Excel・Access・Web・業務システムに対応
自社AI製品SalonBoxを開発
ISMS・ISO/IEC 27001:2022認証取得

AIを導入したいのに、こんなところで止まっていませんか?

何に使うべきか分からない

自社のどの業務にAIを使うべきかイメージできない

業務に定着しない

試してみたが、現場で使われず終わってしまった

データが分散している

Excelやシステム、紙の資料などにデータが散在している

精度や誤回答が不安

AIの回答の正確性やセキュリティ面が心配

既存システムと連携したい

今の業務システムにAIを組み込みたい

PoC止まりで本番化できない

検証までは進んだが、本番運用に踏み出せない

AIありきではなく、「直す・つなぐ・AIを加える・作り直す」を比較します

Excel・業務改善›

まずはExcelの見直しや業務フローの改善で解決できるかを検討します。

SaaS・RPA導入›

既存のSaaSやRPAの活用で効率化できる方法をご提案します。

既存システムへのAI機能追加›

今の業務システムに生成AIを組み込み、機能を拡張します。

AI業務システムの新規開発›

必要に応じて、AIを前提とした業務システムを新規に開発します。

自社製品でのAI実装例

自社製品SalonBoxでAIを業務システムに実装しています

SalonBoxでは、POS・ExcelのCSVデータを取り込み、売上・顧客・メニューなどを可視化し、AIがデータを分析して次に取るべき改善アクションを提示します。CSV取込、データ整形、ダッシュボード、AI分析までを一つの業務システムとして実装した、自社製品でのAI開発例です。

SalonBoxの売上ダッシュボード画面。売上推移と注文数を可視化

売上ダッシュボード

売上・客数・客単価などを見える化
SalonBoxのKPI進捗画面。売上と利益の達成状況を可視化AI分析

AI改善提案

データから課題を分析し、次に取るべきアクションを提案
SalonBoxの売上分析画面。店舗やエリア別のデータを比較CSV取込

CSV取込・自動マッピング

POS・ExcelのCSVを取り込み、項目を自動整理
POS・Excel CSV→自動取込・整形→可視化・分析→AIが改善案を提示

※SalonBoxは美容サロン向けの自社製品です。このページではAIを業務システムへ実装した例として紹介しています。同様の仕組みは、在庫・受発注・営業・問い合わせ対応など他の業務システムにも応用できます。

3分デモ

SalonBoxのAI実装イメージを見る

CSV取込からデータの可視化、AIによる分析・改善提案までの流れをご紹介します。

SalonBoxのLPサイトを見る →

AI開発・生成AI導入を相談段階に合わせて支援します

PoC(検証)から本番開発・運用まで、貴社の状況に応じて最適なプランをご提案します。

初回相談

0円

課題のヒアリング・活用イメージのご提案

期間の目安:1〜2時間

AI業務適用診断

30万〜50万円

貴社業務へのAI適用可能性を診断し、企画をご提案

期間の目安:2〜4週間

AI Quick PoC

120万〜250万円

実データでの検証を行い、効果を確認

期間の目安:1〜2か月

既存システムへのAI機能追加

250万〜600万円

既存の業務システムにAI機能を組み込み

期間の目安:1〜4か月

AI業務システム受託開発

500万円〜

業務に最適化したAIシステムを新規開発

期間の目安:3〜6か月

運用・精度改善・保守

月額

運用サポート・精度改善・追加機能の開発

期間の目安:継続

業務で使いやすい3つのAI開発から、小さく始められます

まずは効果の出やすい分野から導入し、段階的にAI活用の幅を広げていきます。

Excel・CSV分析・AIレポート

Excel・CSVデータを活用して、すぐに業務改善につながる分析・レポートを作成します。

  • 売上・顧客・メニューデータの可視化
  • AIによる課題の発見・改善提案
  • レポートの自動生成・定期配信
詳しく相談する →

社内文書検索・RAG

社内のナレッジをすぐに見つけられるRAGシステムを構築します。

  • 社内規程・マニュアル・議事録を横断検索
  • 自然言語での質問にAIが回答
  • セキュリティに配慮した社内環境で運用
詳しく相談する →

問い合わせ回答支援AI

社内・顧客からの問い合わせに対し、AIが回答案を作成し、担当者の確認を支援します。

  • よくある問い合わせの対応効率化
  • 過去の対応履歴・FAQを活用
  • 回答案の提示により対応品質を向上
詳しく相談する →

AIシステム開発以外の導入支援にも対応します

AI活用研修

社員のAIリテラシー向上を支援。業務での活用方法を実践的に学べます。

AI利用ルール・運用設計

セキュリティ・ガバナンスを考慮した社内ルール・運用フローを設計します。

データ整理・AI利用準備

AI活用に向けたデータの整理・クレンジング・形式変換を支援します。

AIツール選定・初期設定

目的・予算に応じた最適なAIツールの選定と、初期設定をサポートします。

業務別のAI活用・システム開発例

以下はマクティズムが対応可能なAI活用・システム開発例です。SalonBox以外はAI開発実績を示すものではなく、対応可能な活用イメージを含みます。

製造・品質管理

  • 作業手順書・品質文書のAI検索
  • 不具合報告書の要約・分類
  • 作業日報・検査記録の整理

在庫・受発注

  • 在庫推移・変化点の要約
  • 欠品・滞留候補の抽出
  • 発注候補の提示・確認支援

POS・多店舗管理

  • 売上データの分析・レポート
  • 店舗比較・課題抽出
  • AI改善提案

営業支援

  • 商談メモ・議事録の要約
  • 次回アクションの抽出
  • 提案書・報告書の下書き

総務・社内ヘルプデスク

  • 社内問い合わせの回答支援
  • 規程・マニュアルの検索支援
  • 申請書作成サポート

Excel・Access・既存システム

  • Excel・CSVデータのAI分析
  • Access・既存システムへのAI機能追加
  • 既存システム連携・活用

AIで成果が出やすい業務と、出にくい業務があります

AIに向いている業務

  • 定型的な作業やルールがある業務
  • 大量のテキスト・データの要約・整理
  • 社内文書・マニュアルの検索・回答
  • 繰り返し発生する問い合わせ対応
  • 表・帳票のデータ整理・分析

AIだけでは解決しにくい業務

  • 正解が一つではない、判断が曖昧な業務
  • 最終的な意思決定を完全に自動化する業務
  • 入力データが不足・不正確な業務
  • 高度な専門知識や現場経験が必要な業務
  • 感情の機微や対人対応が中心の業務

AI機能だけでなく、実際に使う業務システムまで設計・開発します

業務を先に整理

現状の業務フローをヒアリングし、どこにAIを使うかを一緒に整理します。

Excel・Access・既存システム対応

今お使いのシステムに合わせ、無理なく連携・移行できる方法をご提案します。

AIを使わない案も比較

AIありきではなく、RPAやシステム化も含めて最適な方法を比較します。

確認・承認フローまで設計

生成AIの出力をそのまま使わず、業務に合わせた確認・承認フローを設計します。

権限・ログ・管理画面を構築

利用権限の設定や操作ログ、管理画面など、運用に必要な機能まで開発します。

導入後の改善・保守

本番稼働後も、効果測定と改善提案を行い、長く使えるシステムに育てます。

AIに入力する情報と、出力結果の扱いを運用まで設計します

データ保存

どこに保存するかを明確化

個人情報

個人情報の取り扱いルールを設定

権限

誰が使えるかを細かく設定

ログ

利用ログを記録し監査に対応

回答根拠

出力の根拠を確認できる仕組み

API費用

利用量の把握とコスト管理

モデル変更

モデルの更新計画を事前に設定

障害時対応

障害時の運用手順を事前に準備

PoCだけで終わらせず、本番化の判断基準を先に決めます

  1. 1

    無料相談

    現状の課題をヒアリング

  2. 2

    適用可否整理

    AIの適用範囲を整理

  3. 3

    診断/PoC

    小さく試して効果を検証

  4. 4

    本番設計・開発

    要件に合わせて開発

  5. 5

    テスト・導入

    動作確認・本番環境へ

  6. 6

    保守・改善

    運用しながら継続的に改善

PoC開始前に決める5つの指標
  • 精度どの程度の精度を目指すか
  • 削減時間どれくらい時間を削減するか
  • 1回あたり費用1件あたりコストの上限
  • 確認負担どの程度の確認が必要か
  • 本番化基準どの条件を満たせば本番化するか

AI開発・生成AI導入のよくある質問

QAIを導入したいのですが、何から相談すればよいですか?
A

具体的なAIの種類や仕様が決まっていなくても問題ありません。「Excel集計に時間がかかる」「同じ問い合わせへの回答が多い」「社内資料を探すのに時間がかかる」など、現在困っている業務からお聞かせください。業務内容、利用できるデータ、担当者、期待する効果を整理し、AIが適しているか、既存システムの改善やSaaS・RPAの方が適しているかも含めて検討します。

Q既存システムやExcel・AccessとAIを連携できますか?
A

可能です。Excel・CSVによるデータ連携、データベース接続、API連携、既存WebシステムへのAI機能追加など、現在の環境に合わせて方法を検討します。既存システムをすべて作り直すのではなく、現在使える部分を残しながらAI機能だけを追加する方法にも対応します。

QAIの回答精度は保証できますか?
A

生成AIの出力について、100%の正確性を保証することはできません。そのため、PoCの段階で評価する項目と目標値を決め、業務上許容できる精度かを確認します。必要に応じて、回答の根拠表示、人による確認・承認、誤回答時の修正フローなどもシステムとして設計します。

QChatGPTなど、どのAIモデルを使いますか?
A

特定のAIモデルだけを前提にはしません。実現したい業務、必要な精度、応答速度、利用料金、セキュリティ、データ保存条件、既存システムとの接続方法などを確認し、案件ごとに適したAIサービスやモデルを検討します。モデル変更が必要になった場合の運用方法も、本番システムではあらかじめ考慮します。

Q機密情報や個人情報をAIで扱っても大丈夫ですか?
A

取り扱う情報の種類と、利用するAIサービスの条件を確認したうえで判断します。入力データの保存先・保存期間、AI提供事業者によるデータ利用条件、利用者の権限、操作ログ、個人情報・機密情報の取扱いなどを整理します。機密性が高い業務では、利用範囲を限定したり、人による確認工程を設けたりする方法も検討します。

QAIのPoCにはどのくらいの費用と期間がかかりますか?
A

対象業務や利用データによって異なりますが、マクティズムでは小規模なAI Quick PoCを120万〜250万円程度、1〜2か月程度を一つの目安としています。PoCでは精度、削減時間、利用コスト、人による確認負担などを測定し、本番開発へ進むか判断できる状態を目指します。

Q社内文書検索・RAGとは何ですか?
A

RAGは、社内規程、マニュアル、手順書、FAQなどの文書を検索し、その情報をもとに生成AIが回答する仕組みです。自社文書を参照させることで業務に合った回答を作りやすくなります。回答元の文書名や該当箇所の表示、部署・役職ごとの閲覧範囲の制御にも対応できます。

QAIを使わない方がよい場合もありますか?
A

あります。ExcelやAccessの修正、業務フローの整理、既存SaaSやRPAの導入だけで十分な場合は、AIを使う必要はありません。マクティズムではAI導入を前提にせず、「直す・つなぐ・AIを加える・作り直す」を比較し、費用と効果のバランスが取れる方法をご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

AIで何を作るか決まっていなくても、現在の業務から整理できます

貴社の業務をヒアリングし、AIの活用方法・システム化の進め方を一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。

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