Excel・業務改善›
まずはExcelの見直しや業務フローの改善で解決できるかを検討します。
法人向け|AI受託開発・生成AI導入支援
社内文書検索、問い合わせ回答支援、Excel・CSV分析、既存システム連携など、対象業務に合わせて、PoCから本番開発・運用保守まで一気通貫で支援します。

自社のどの業務にAIを使うべきかイメージできない
試してみたが、現場で使われず終わってしまった
Excelやシステム、紙の資料などにデータが散在している
AIの回答の正確性やセキュリティ面が心配
今の業務システムにAIを組み込みたい
検証までは進んだが、本番運用に踏み出せない
まずはExcelの見直しや業務フローの改善で解決できるかを検討します。
既存のSaaSやRPAの活用で効率化できる方法をご提案します。
今の業務システムに生成AIを組み込み、機能を拡張します。
必要に応じて、AIを前提とした業務システムを新規に開発します。
自社製品でのAI実装例
SalonBoxでは、POS・ExcelのCSVデータを取り込み、売上・顧客・メニューなどを可視化し、AIがデータを分析して次に取るべき改善アクションを提示します。CSV取込、データ整形、ダッシュボード、AI分析までを一つの業務システムとして実装した、自社製品でのAI開発例です。

AI分析
CSV取込※SalonBoxは美容サロン向けの自社製品です。このページではAIを業務システムへ実装した例として紹介しています。同様の仕組みは、在庫・受発注・営業・問い合わせ対応など他の業務システムにも応用できます。
PoC(検証)から本番開発・運用まで、貴社の状況に応じて最適なプランをご提案します。
課題のヒアリング・活用イメージのご提案
期間の目安:1〜2時間貴社業務へのAI適用可能性を診断し、企画をご提案
期間の目安:2〜4週間実データでの検証を行い、効果を確認
期間の目安:1〜2か月既存の業務システムにAI機能を組み込み
期間の目安:1〜4か月業務に最適化したAIシステムを新規開発
期間の目安:3〜6か月運用サポート・精度改善・追加機能の開発
期間の目安:継続まずは効果の出やすい分野から導入し、段階的にAI活用の幅を広げていきます。
Excel・CSVデータを活用して、すぐに業務改善につながる分析・レポートを作成します。
社内のナレッジをすぐに見つけられるRAGシステムを構築します。
社内・顧客からの問い合わせに対し、AIが回答案を作成し、担当者の確認を支援します。
社員のAIリテラシー向上を支援。業務での活用方法を実践的に学べます。
セキュリティ・ガバナンスを考慮した社内ルール・運用フローを設計します。
AI活用に向けたデータの整理・クレンジング・形式変換を支援します。
目的・予算に応じた最適なAIツールの選定と、初期設定をサポートします。
以下はマクティズムが対応可能なAI活用・システム開発例です。SalonBox以外はAI開発実績を示すものではなく、対応可能な活用イメージを含みます。
現状の業務フローをヒアリングし、どこにAIを使うかを一緒に整理します。
今お使いのシステムに合わせ、無理なく連携・移行できる方法をご提案します。
AIありきではなく、RPAやシステム化も含めて最適な方法を比較します。
生成AIの出力をそのまま使わず、業務に合わせた確認・承認フローを設計します。
利用権限の設定や操作ログ、管理画面など、運用に必要な機能まで開発します。
本番稼働後も、効果測定と改善提案を行い、長く使えるシステムに育てます。
どこに保存するかを明確化
個人情報の取り扱いルールを設定
誰が使えるかを細かく設定
利用ログを記録し監査に対応
出力の根拠を確認できる仕組み
利用量の把握とコスト管理
モデルの更新計画を事前に設定
障害時の運用手順を事前に準備
現状の課題をヒアリング
AIの適用範囲を整理
小さく試して効果を検証
要件に合わせて開発
動作確認・本番環境へ
運用しながら継続的に改善
具体的なAIの種類や仕様が決まっていなくても問題ありません。「Excel集計に時間がかかる」「同じ問い合わせへの回答が多い」「社内資料を探すのに時間がかかる」など、現在困っている業務からお聞かせください。業務内容、利用できるデータ、担当者、期待する効果を整理し、AIが適しているか、既存システムの改善やSaaS・RPAの方が適しているかも含めて検討します。
可能です。Excel・CSVによるデータ連携、データベース接続、API連携、既存WebシステムへのAI機能追加など、現在の環境に合わせて方法を検討します。既存システムをすべて作り直すのではなく、現在使える部分を残しながらAI機能だけを追加する方法にも対応します。
生成AIの出力について、100%の正確性を保証することはできません。そのため、PoCの段階で評価する項目と目標値を決め、業務上許容できる精度かを確認します。必要に応じて、回答の根拠表示、人による確認・承認、誤回答時の修正フローなどもシステムとして設計します。
特定のAIモデルだけを前提にはしません。実現したい業務、必要な精度、応答速度、利用料金、セキュリティ、データ保存条件、既存システムとの接続方法などを確認し、案件ごとに適したAIサービスやモデルを検討します。モデル変更が必要になった場合の運用方法も、本番システムではあらかじめ考慮します。
取り扱う情報の種類と、利用するAIサービスの条件を確認したうえで判断します。入力データの保存先・保存期間、AI提供事業者によるデータ利用条件、利用者の権限、操作ログ、個人情報・機密情報の取扱いなどを整理します。機密性が高い業務では、利用範囲を限定したり、人による確認工程を設けたりする方法も検討します。
対象業務や利用データによって異なりますが、マクティズムでは小規模なAI Quick PoCを120万〜250万円程度、1〜2か月程度を一つの目安としています。PoCでは精度、削減時間、利用コスト、人による確認負担などを測定し、本番開発へ進むか判断できる状態を目指します。
RAGは、社内規程、マニュアル、手順書、FAQなどの文書を検索し、その情報をもとに生成AIが回答する仕組みです。自社文書を参照させることで業務に合った回答を作りやすくなります。回答元の文書名や該当箇所の表示、部署・役職ごとの閲覧範囲の制御にも対応できます。
あります。ExcelやAccessの修正、業務フローの整理、既存SaaSやRPAの導入だけで十分な場合は、AIを使う必要はありません。マクティズムではAI導入を前提にせず、「直す・つなぐ・AIを加える・作り直す」を比較し、費用と効果のバランスが取れる方法をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください
貴社の業務をヒアリングし、AIの活用方法・システム化の進め方を一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。
必要事項をご入力ください。担当者よりご連絡します。