業務データ・社内資料を安心してご相談いただくために
マクティズムは、システム開発・保守・業務改善・開発前診断において、お客様の業務データや社内資料を取り扱う開発会社です。お客様に安心してご相談いただけるよう、情報セキュリティ管理体制を整備し、機密情報の取り扱い、アクセス管理、教育・監査を継続的に実施しています。
本社にてISO/IEC 27001:2022を取得し、情報セキュリティ管理体制の維持・改善に取り組んでいます。
ご相談内容、業務資料、画面情報、既存システムの情報を外部に漏らさないよう管理します。
案件対応に必要な範囲で情報を確認し、関係者以外への共有を制限します。
情報セキュリティに関する教育・啓発、リスク評価、監査を継続的に実施しています。
マクティズムは、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しています。システム開発・保守・社内システムに関するコンサルティングにおいて、お客様の情報資産を適切に取り扱うため、管理体制の維持・改善に取り組んでいます。
| 取得認証 | ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) |
|---|---|
| 認証基準 | ISO/IEC 27001:2022(本社) |
| 認証番号 | GIJP-0673-IC |
マクロ、VBA、テーブル、帳票、集計ファイルなど
画面キャプチャ、操作手順、仕様書、エラー内容など
業務手順、帳票、部門間のやり取り、社内会議資料など
CSV、Excel、API仕様、データ出力形式など
RFP、他社見積、社内検討資料、比較表など
初回相談では、必要以上の機密情報を無理にお預かりすることはありません。まずは画面共有や概要ヒアリングから、確認できる範囲で進めます。
お預かりした情報は、ご相談・調査・開発・保守の目的に沿って取り扱います。
案件対応に必要なメンバーに限定して情報を共有します。
資料やデータの保管先、共有範囲、閲覧権限を確認します。
相談段階では、必要最小限の情報で確認を進めます。
必要に応じて、返却・削除・保管期間などを確認します。
| 開発前診断 | 現状資料・画面情報・業務フローを必要範囲で確認 |
|---|---|
| Excel / Access修正 | ファイル構成、マクロ、エラー情報を必要範囲で確認 |
| 既存システム保守 | アクセス権限、保守対象、作業範囲を事前に確認 |
| POS本部管理 | CSV・API・DB連携の可否、出力データ、更新頻度を確認 |
| AI活用・データ分析 | 利用データの範囲、個人情報の有無、外部ツール利用可否を確認 |
案件内容により、確認すべきセキュリティ要件は異なります。初回相談時に、情報の取り扱い範囲や進め方を確認しながら対応します。
マクティズムは、お客様および当社の情報資産を各種脅威から守るため、情報セキュリティに関する基本方針、規程、関連ルールを定め、継続的な改善に取り組んでいます。
A. 必要に応じてご相談ください。案件内容やお預かりする情報の範囲に応じて、進め方を確認します。
A. 相談内容に必要な範囲で確認します。機密性が高い情報は、共有方法や範囲を事前にご相談ください。
A. 初回相談では、必ずしもファイルそのものをお預かりする必要はありません。画面共有や概要ヒアリングから始めることも可能です。
A. まずはPOS名、データ出力形式、見たい指標などを確認します。実データを扱う場合は、必要な範囲や取り扱い方法を事前に確認します。
A. 可能な範囲で対応します。必要な確認項目や提出形式がある場合は、事前にご相談ください。
A. 案件ごとに、利用するツール、投入するデータ、個人情報・機密情報の有無を確認し、適切な進め方をご提案します。
資料や仕様書がなくても、画面共有や概要ヒアリングから確認できます。お預かりする情報の範囲や進め方も、事前にご相談いただけます。